Akira333’s blog

書きたい事を心のままに書いていきます。ジャンルレスで、物事の評価には辛口です。ご注意ください!

いや、3年3月3日は神の日

今週のお題「雛祭り」

 

ひな祭り?それがどうした。雛あられなんぞ気にも留めず今日もクレープを食いにいってやる。3つ食ってやる!ささみ(333)クレープと耳(33)クレープとチョコレートパフェだよ‼️(←って3関係なくなったよ)

 

というようなロンリーウルフ的な戯言はここまでにしておこう🖐😆

では本題にいこう👇

 

令和3年3月3日は神の日としたい。いや、個人的にね笑

 

日本人は「3」という数字が実に好きな人種だ。
・仏の顔も三度まで
・二度あることは三度ある
・三度目の正直
・日本三大〜

 

言葉だけ見てもキリがないくらいあるし、日本三大〜に関しては何故そんなに3に拘るの?と思うほど3で括られることが多い。絶景、祭り、河川、美林、都市、温泉、砂丘・・・言い出せば本当にキリがない。

何故日本人に限らず「3」という数字を有難がったり拘ったり、または好き好んだりするのか。実は、3は神の数字だからだ。
父と子と聖霊からなる三位一体に始まり、聖書の中には沢山3という数字が出てくる。イエスキリストが十字架に掛けられたのは33歳だと言われている。
神の福音を世の中に述べ伝え自分の仕事を全うしたのが33歳ということだ。つまり3は7と同じように完全数扱いと言える。

 

表彰台に乗るのも3位まで。

一昔前のパチンコやスロットでも3が揃えば当たりだろう。

初めて会った女性に1回目2回目でどうこうしようとすれば「そんなに軽い女と思わないで!」とか、「あなたって遊び人ね」などと我々が若かった時代にはよくあった話だ。しかし3回目で何もしないなら「ダメな男」「鈍い人」「私の事好きじゃないのかしら」などと真逆の意見に変わってしまうのだ。


もし様々な事柄において括る数字が2なら?いや、4なら?んーなんか違う。やっぱり3でなければなんかしっくりこないし気持ちが悪い。

 

最後にミュージシャンとして一つ皆さんに話しておきたい。いや、これは実は私が過去に障害者のいる作業所で勤務していた頃、そこにいた割りかし有名なプロの指揮者の先生に聞いたのだ。

 

世の中の殆どの音楽は4拍子が基本となっている。特にポピュラーミュージックはそうだろう。そして歴史的な名クラシック作品にはよく3拍子の曲がある。これは、音楽の父バッハなどクリスチャン音楽家が生み出した音楽に影響を受けた作曲家たちが、憧れから3拍子に挑んだ事もあるだろうし実際他にもクラシック音楽家には沢山クリスチャンがいたというから、神の数字と知っていて作った事もあるだろう。
それからなんと言っても、神様がご自身への熱い(厚い)信仰をもったクリスチャン音楽家に名曲を天国から降らせたとも言えるかもしれない。


前後するようだか、その指揮者の先生によれば4は世の中の数字で角があるのだと。3は天国の数字で円なのだと。
四角よりも三角のほうがもっと尖ってるじゃないかと揚げ足を取るような事はこの際やめよう。


そして、この世の角がある数字の4と天国の数字3を足すと「7」になるのだ。
神の完全数
つまり聖書的には、神はこの世の全権を悪魔に委ねたとあるが、その悪魔のやる事さえも支配しているのは神だという事である。

 

そろそろ終盤なのだが、私の気分が乗ってる為もう少し話そう。

あなたは「666」を悪魔の数字と聞いたことがあるだろう。6は7の手前。悪魔は神に匹敵するほど力を持っているが、絶対に、決して一歩及ばないのだ。つまり不完全という意味が6にはある。神と喧嘩しても絶対勝てないから7の手前の6なのだ。このような意味がきちんと最初からあって、映画オーメンの"666は悪魔の数字"というのはなっているのだ。


この話を読んだ以上、あなたもいつもよりもっと「3」を意識して生活する事になるだろう。

本日、これを読んだ全ての方とその家族の皆に幸せな事がありますように。